ネット広告運用報告/2017年5月22日(月曜日)

CAP目標1,800円のクライアント。消化金額7.5万円、CV44、CPA1,705円。まずまずの運用となった。リマケキャンペーンがCPA1,000円切った運用になったが大きなポイント。もう少し消化金額が欲しいところだ。今年は結構キャンペーン数を増やす施策を行ってきたが、キャンペーン数を増やしたからといってインプレッションが増えるわけでも無いのが難しいところ。最大を目指すのではなく、最適を目指す。ドラッカーの言葉は広告運用にも当てはまると思う。

CPA目標5,000円のクライアント。消化金額:3.5万(G:2.5万、Y:1.0万)、CV:9(G:8、Y:1)、CPA:3,888円(G:3,168円、Y:10,734円)。Yは不発だったが、G広告がなんとか引っ張ってくれた。ある程度売れるキャンペーン、売れないキャンペーン、売れるキーワード、売れないキーワードが明確になってきたので、そのあたりをしっかりメンテナンスしていきたい。

ECショップのクライアント。AdWords、30日ROAS:343.54%、7日ROAS:280.21%。アドエビスの集計、CV:9。まずまずの運用となった。AdWords30日ROASは安定して目標の300%を上回る水準で運用が出来ている。もう少し商品別にこの値を分けて運用出来るようにしていきたいと思っている。Facebook経由の購入率が3%を超えていたのも好材料。リマケ配信するときに、複数のURL履歴を「◯◯関連」とまとめてしまう場合と、URL毎に細かく設定する場合がある。URLを細かく設定しとけば、「ここを見た人がこの訴求に反応した」とか、「このページを見た人がCVに繋がった。このページの閲覧はCVに近い」といった仮説が立てられるの。個別に設定するのは手間がかかって面倒な作業だが、やはりここに時間を使うか使わないかで、以降の運用精度が違ってくると思う。だから頑張る!

ここに見出し

歯科医院のクライアント。Y広告のガイドラインでなかなか審査が通らず「どうすっかね〜」の状況が続いていたんだけど、ひと工夫施策を加えることでなんとか通ったぞ!ぱちぱち!!厚生労働省のガイドラインでは、ホームページそのものは「広告」とはみなさない。でも広告経由でアクセスを引っ張る場合は、着地先のページ、要はホームページそのものが広告ガイドラインを満たしているかどうかに審査を受けてしまう。Y広告では体験談系のコンテンツは基本的にNG。この現状をどうにかするため、広告経由と通常検索経由とでサイトの表示を変えてみた。いわゆるLPO(ランディングページ最適化)の手法のアレンジである。かなり試行錯誤したけど、この手法をマスターしたことは、今後色々な場面で応用出来そうな予感がする。

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