Google広告 オーディエンスの「型」

Google広告のオーディエンス。項目に「型」というものがあり、フィルタでも「型」を絞り込めます。フィルタ画面がこれ

Google広告 オーディエンス 型

展開したものがこれ。

  • ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法
    • 類似セグメント
    • 組み合わせリストのセグメント
    • ウェブサイトを訪れたユーザー
    • アプリユーザー
    • YouTube ユーザー
    • 顧客リスト
    • Ads Data Hub
    • アプリ + ウェブの訪問者
  • ユーザーが積極的に調べている情報や立てている計画
    • 購買意向強: その他
    •  購買意向の強いセグメント
    • ライフイベント
  • ユーザーの属性
    • 詳しいユーザー属性
  • ユーザーの興味や関心、習慣
    • アフィニティ セグメント
    • アフィニティ: その他
  • 選択したカスタム オーディエンス セグメント
    • カスタム セグメント
  • 選択した統合オーディエンス セグメント
    • 統合セグメント

運用者としての感想

個人的には「型」を意識してオーディエンスを設定はしていません。一番項目の多い「ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法」の内訳を見ても、新規向けやリマケ向けが混じっていることが分かります。この入り混じった「型」でフィルタした集計値で得られる情報は多くありません。

ただ、Google広告として「型」というフィルタ軸を作っているということは、それなりの意図があるのだと思います。うまく活用できるように意識して見ようと思いました。

Amazon AWS の IAM ユーザーって何だ?

クライアントが多言語サイト構築中ということもあって、「Amazon Translate」なるAWSのアプリを使うことになりました。Google翻訳やDeepLなど、ログイン無しでブラウザからアクセスできるプロダクトもありますが、対応言語数の多さでAmazon Translateを使うことに。

管理人としてのAWSアカウントを作り、いざログインしようとするとログイン画面はこんな感じ。

IAMユーザーって何?

管理者とは別の一般ユーザーみたいなことかな?と思いつつ、これ何の略なのか?みたいなことについて調べて見ました。

IAMはIdentity and Access Managementの略です。AWSアカウントにおける「認証・認可」の役割を担うサービスとなっています。IAMは各サービスへのアクセスを管理するもので、なかでもアクセスする「人」に対して付与するものを「IAMユーザ」と言います。

IAM ユーザーの作成手順 – サーバーワークス

IAMは「Identity and Access Management」の略とのこと。やはりAWSにログインするログインユーザーのようでした。上記記事元のサーバーワークスさんのページ、関連領域に関してかなり詳しく解説がありました。

IAMユーザは、AWSアカウント利用者ごとに作成しましょう。 1ユーザを複数人共有し、ログインすることは可能ですが、誰が何の操作をしたのか追跡が出来なくなります。

とあったので、スタッフ全員分のIAMアカウントを作りたいと思います。

商品起点の10段階分類

  1. (そのジャンルの商品自体を)知らない。
  2. 知っているが、そこまで興味はわかず、使ったことはない。
  3. 知っているが、使いたくないと思っている。
  4. いつかは使いたいと思っているが、使ったことはない。
  5. 以前は使っていたが、今は使っていない(また使うかもしれない)。
  6. 以前は使っていたが、今はやめており、今後も使う気はない。
  7. 今も使っているが、良いものがあれば乗り換えてもよい。
  8. 今も使っているが、可もなく不可もなく、今のところ替える気もない。
  9. 今も使っており、満足しているので替える気がない。
  10. そのジャンルの商品が好きで、色々試したい。

木下 勝寿. ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング (Japanese Edition) (p.79). Kindle 版.

ユーザーニーズの9段階分類

  1. 対策の必要性に気づいていない。
  2. 対策の必要性に気づいてはいるが「悩みや痛みは一時的なもの」だと思っている。
  3. 対策の必要性を自覚しているし、悩みや痛みは一時的ではないと思っているが、何も手を打っていない(探してもいない)。
  4. 対策を色々検討し始めている。
  5. 対策を色々検討してかなり詳しい状態。
  6. 対策の手を打ち始めた(何らかの商品を買った)。
  7. 既にお気に入りの対策のための商品があり、満足している。
  8. お気に入りの商品はあるが、「他にもっと良いものはないか」と思っている。
  9. 色々使ったが結局満足するものはなかった。

木下 勝寿. ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング (Japanese Edition) (pp.74-75). Kindle 版.