SKU考察 参考サイト

ECサイト運営時に考えるべきSKU。もれなくかぶりなくSKUを決めたい。何も考えずに「A01」とか決めれたらどんなに楽だろう。

一度設定したSKUはAmazonやRakutenなどのモール共有で設定したいところだけど、こんな記事も発見

意図しないSKUが設定されたりするケースがあるみたいですが、フォーラム内では「仕様通りじゃないか?」という意見も。

Amazonではバリエーション登録する際に、同じ商品を「バリエーションの親」「バリエーションの子」のような形で登録します。親子それぞれにSKUが設定されてしまうので、本来の運用ルールでは採番できなくなるようです。

Meta広告(Facebook広告) コンバージョンAPI参考リンク

Meta広告(Facebook広告)のコンバージョンAPIを設定するにあたり参考になりそうなリンク先をメモ

手動設定だとちょっと手間なんですよね。これがShopifyなら一発連動。初めて連動したときは感動しました。すごいよShopify。

Google広告 オーディエンスの「型」

Google広告のオーディエンス。項目に「型」というものがあり、フィルタでも「型」を絞り込めます。フィルタ画面がこれ

Google広告 オーディエンス 型

展開したものがこれ。

  • ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法
    • 類似セグメント
    • 組み合わせリストのセグメント
    • ウェブサイトを訪れたユーザー
    • アプリユーザー
    • YouTube ユーザー
    • 顧客リスト
    • Ads Data Hub
    • アプリ + ウェブの訪問者
  • ユーザーが積極的に調べている情報や立てている計画
    • 購買意向強: その他
    •  購買意向の強いセグメント
    • ライフイベント
  • ユーザーの属性
    • 詳しいユーザー属性
  • ユーザーの興味や関心、習慣
    • アフィニティ セグメント
    • アフィニティ: その他
  • 選択したカスタム オーディエンス セグメント
    • カスタム セグメント
  • 選択した統合オーディエンス セグメント
    • 統合セグメント

運用者としての感想

個人的には「型」を意識してオーディエンスを設定はしていません。一番項目の多い「ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法」の内訳を見ても、新規向けやリマケ向けが混じっていることが分かります。この入り混じった「型」でフィルタした集計値で得られる情報は多くありません。

ただ、Google広告として「型」というフィルタ軸を作っているということは、それなりの意図があるのだと思います。うまく活用できるように意識して見ようと思いました。

Amazon AWS の IAM ユーザーって何だ?

クライアントが多言語サイト構築中ということもあって、「Amazon Translate」なるAWSのアプリを使うことになりました。Google翻訳やDeepLなど、ログイン無しでブラウザからアクセスできるプロダクトもありますが、対応言語数の多さでAmazon Translateを使うことに。

管理人としてのAWSアカウントを作り、いざログインしようとするとログイン画面はこんな感じ。

IAMユーザーって何?

管理者とは別の一般ユーザーみたいなことかな?と思いつつ、これ何の略なのか?みたいなことについて調べて見ました。

IAMはIdentity and Access Managementの略です。AWSアカウントにおける「認証・認可」の役割を担うサービスとなっています。IAMは各サービスへのアクセスを管理するもので、なかでもアクセスする「人」に対して付与するものを「IAMユーザ」と言います。

IAM ユーザーの作成手順 – サーバーワークス

IAMは「Identity and Access Management」の略とのこと。やはりAWSにログインするログインユーザーのようでした。上記記事元のサーバーワークスさんのページ、関連領域に関してかなり詳しく解説がありました。

IAMユーザは、AWSアカウント利用者ごとに作成しましょう。 1ユーザを複数人共有し、ログインすることは可能ですが、誰が何の操作をしたのか追跡が出来なくなります。

とあったので、スタッフ全員分のIAMアカウントを作りたいと思います。

商品起点の10段階分類

  1. (そのジャンルの商品自体を)知らない。
  2. 知っているが、そこまで興味はわかず、使ったことはない。
  3. 知っているが、使いたくないと思っている。
  4. いつかは使いたいと思っているが、使ったことはない。
  5. 以前は使っていたが、今は使っていない(また使うかもしれない)。
  6. 以前は使っていたが、今はやめており、今後も使う気はない。
  7. 今も使っているが、良いものがあれば乗り換えてもよい。
  8. 今も使っているが、可もなく不可もなく、今のところ替える気もない。
  9. 今も使っており、満足しているので替える気がない。
  10. そのジャンルの商品が好きで、色々試したい。

木下 勝寿. ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング (Japanese Edition) (p.79). Kindle 版.

ユーザーニーズの9段階分類

  1. 対策の必要性に気づいていない。
  2. 対策の必要性に気づいてはいるが「悩みや痛みは一時的なもの」だと思っている。
  3. 対策の必要性を自覚しているし、悩みや痛みは一時的ではないと思っているが、何も手を打っていない(探してもいない)。
  4. 対策を色々検討し始めている。
  5. 対策を色々検討してかなり詳しい状態。
  6. 対策の手を打ち始めた(何らかの商品を買った)。
  7. 既にお気に入りの対策のための商品があり、満足している。
  8. お気に入りの商品はあるが、「他にもっと良いものはないか」と思っている。
  9. 色々使ったが結局満足するものはなかった。

木下 勝寿. ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング (Japanese Edition) (pp.74-75). Kindle 版.

 

Google広告 自動適用 NG集

Google広告の「最適化案」に「自動適用」なるメニューが追加されたのが2021年4月14日。それから約1年が経過しました。

設定画面はこんな感じ

色々と自動化メニューがあって、オンオフをそれぞれコントロールするような使い方。各メニューがどのような動きをするのか分からないのでひとまずぜんぶチェックを入れて様子を見てきました。最近、少しずつ動作が分かってきました。ということで、

  • ONにしたほうがよさそうなもの
  • ONは慎重にと感じたもの

を紹介したいと思います。

ONにしたほうがよさそうなもの

入札と予算>コンバージョントラッキングをアップグレードしましょう

これはまだ自動化適用されたことは無いのですが、理屈でいうと素晴らしい機能。コンバージョンを設定する際に「アトリビューションモデル」なる設定があります。貢献度を振り分ける設定です。この設定、最初はこんなかんじで「データドリブン」という設定は選択できないようになっています。

ある程度データがたまらないと選べないようなのですが、「コンバージョントラッキングをアップグレードしましょう」がONになっていると、データドリブンが使えるようになったときに自動的に「データドリブン」に設定されるようです。機械学習の仕組み上、データドリブンによる貢献度振り分けが一番運用効率が良いそうです。であれば、ONでしょ。

ONは慎重にと感じたもの

キーワードとターゲティング> 最適化されたターゲティングを使用する

これは運用者の方針次第だと思いますが、個人的には要注意だと感じました。マーケティングファネルような考え方で広告を動かしたい場合、「ボトムファネル」のようなターゲット(オーディエンス)を設定することがあります。この場合、配信オーディエンスはかなり「限定的」な配信となります。こうした運用をしたい場合に「最適化されたターゲティングを使用する」がONになっていると。。。おやおや、知らないうちにターゲットが拡張され、想定外の配信がされているじゃありませんか。レポート上、拡張設定で配信された結果は分かりますが、個人的には勝手に拡張されたくないな。ということで、僕はこの機能はOFFにしています。

コンサルはチューニングと同じ

知床事故のあと、ある有名コンサルタントが過去記事を削除したと話題になっていた。この事故と関係してるからと推測されているが、詳しいことは分からない。ただこの記事のコメントに、考えさせられるものがあった。

コンサルなんてチューニングショップと同じで、他人のモノでギリギリを探る仕事だから、そりゃあ壊れる時もある。むしろ、たくさん壊した方がギリギリ攻められるようになる。そういう仕事よ

なるほど、コンサルはチューニングと同じか。面白い例えをするもんだ。ギリギリを探るとは、ここではコストカットのことを示している。コストカットの対象として一番に目をつけられるのが人件費。人件費を削って利益を出すというやり方でしか結果を出せないとするなら、あるべき経営者では無いと思うし、あるべきコンサルの姿でも無いと思う。

私もコンサルのような立場を担う場合もある。不要なコストはカットすべきだと思うが、その矛先をまず人件費に向けるようなことはしなくないと思った。


人が集まる九ヶ条

  • 人は人が集まる処へ集まる
  • 人は快適な処へ集まる
  • 人は噂になっている処へ集まる
  • 人は夢の見られる処へ集まる
  • 人は良いもののある処へ集まる
  • 人は満足の得られる処へ集まる
  • 人は自分の為になる処へ集まる
  • 人は感動を求めて集まる
  • 人は心を求めて集まる

高野山真言宗 築港高野山 釈迦院

inc ドメイン 気をつけて

年度変わりの時期ということで、新しいドメイン取得の相談をいくつか頂いています。キレイな文字列においては、com net jp co.jp あたりはすでに取られていることが多く、ドメイン文字列を工夫して空いているものを探すか、新しいドメインを選ぶかといった意思決定を迫られます。

最近では

  • .company
  • .inc

といった企業体を表現するような新しいドメインも出てきています。

「.inc」なんかは短くて文字列的にもキレイなので候補に入るかもしれませんが、初年度取得費用が約5万円と高額。取得したドメインはホームページアドレスになることが一般的。言い換えれば名刺やチラシのような印刷物で度々表示されるものとなります。ドメイン文字列もデザインと考えると、少々高くても「ブランディング」と考え、「5万円なら」と思われる経営者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ここで重要なポイントがあります。「.inc」ドメイン、2年目以降の更新費用、30万円ほどかかります

お名前コムより

これ取得可能なレジストラサイトにおいても小さい文字になっていることが多く、取得したあとで「あちゃー」となっている企業が多いのではないか?と心配しています。

理解した上での取得であればなんの問題もないですが、知らずに取得したとなると痛いですよね。inc ドメイン取得をご検討の方はご注意下さい。